研究情報の公開について(オプトアウト)
通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明のうえ同意を得て実施します。臨床研究のうち、患者さまへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いる研究等については、国が定めた指針に基づき、対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得る必要はありませんが、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。このような手法を「オプトアウト」と言います。
当院でオプトアウトを行っている臨床研究
当院でオプトアウトを行っている臨床研究は以下のとおりです。
研究のために自分のデータが使用されることを望まない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。
| No. | 診療科 | 研究課題名 |
|---|---|---|
| 1 | 消化器内科 | 内視鏡的切開拡張術に関する多施設後方視的観察研究 |
| 2 | 消化器内科 | 消化管静脈瘤出血後早期死亡(情報公開文書) |
| 3 | 消化器内科 | 日本人炎症性腸疾患患者を(情報公開文書) |
| 4 | 消化器内科 | |
| 5 | 血液内科 | |
| 6 | 血液内科 | 疫学調査『血液疾患登録』 |
| 7 | 循環器内科 | カテーテルアブレーションに関する有効性と予後に関する疫学研究 |

